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将来の学力は10歳までの読書量で決まる

息子が0歳の頃から読み聞かせを積極的にしており、小学生になってからも、寝る前の読み聞かせは続けています。





「読み聞かせは、将来の学力に直結する」として、著者が実際に音読して太鼓判を押した絵本もたくさん紹介されています。

「1.2歳から」「3.4歳から」「5.6歳から」と年齢別に紹介されており、とても参考になります。

また以下のオススメも紹介されており、長きに渡り参考にすることができそうです。

・小学校低学年に最適の、絵本から児童書の橋渡しになる「幼年童話」
・小学校中学年くらいからに最適の「児童書」
・名作シリーズ
・自然
・数学・科学
・社会
・歴史
・遊び

◆なぜ読み聞かせが大切か?

読み聞かせをスタートとして本の世界に入っていくことで、語彙力から文章理解力、思考力、表現力など、学力向上に欠かせない力が養われていく。

◆読み聞かせのコツは?

読み聞かせの際もっとも大事なのは、すべての音が子どもに聞こえるように「一音一音ハッキリ読む」こと。

◆読み聞かせに良い本は?

音の良い本=美しい日本語で書かれた絵本。

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これを実行!
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息子は小学生ですが、「3.4歳から」で勧められていた「あいうえおうさま」を読んでみたところ、リズムが良いためかお気に入りの絵本になりました。



版画絵が独特の雰囲気を醸し出す「注文の多い料理店」も好評でした。こちらは「5.6歳から」で勧められていました。



オススメ本を図書館でドンドン借りて、息子が気に入った本は購入していこうと思います(^^♪


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9歳までで決まる! 算数が得意な子になる本

息子は公文で算数を習っているため、計算は早いです。
ですが、その他の算数力を補うために、家で取り入れたいアイディアが盛りだくさんの本でした。





算数は「積み上げ教科」のため、一カ所が分からないと、次の日の勉強にすぐ支障をきたしてしまう。


「算数って楽しい!」と言える子どもにしてあげるために、9歳までに家庭でしておきたいことが、具体的にたくさん紹介されている本です。

その中から、これはすぐ実践しよう!と思ったものをピックアップしました。

◆生活や遊びの中で楽しみながら学ぶ「楽勉」で、算数の地頭を鍛える

・九九ポスター

九九は暗記するというよりも、ポスターでタテヨコ、ナナメから見ることでいろいろな発見をする。

・生活の中で表やグラフに慣れ親しんでおく

親子でゲームをし、その勝ち負けを表にしていく。

 1回2回3回4回5回
 おかあさんかちまけまけまけかち
 ひろしくんまけかちかちかちまけ


表に慣れたら、棒グラフを作成してみる。

5    
4    
3    
2    
1    
おかあさんひろしくん


・かさの勉強はお風呂で量る体験をして学ぶ

「2L(20dL)」「1L(10dL)」「500ml(5dL)」「100ml(1dL)」の容器を用意して、これを使ってお風呂で遊ぶ。

・1円玉で重さの勉強

1円玉の重さは、重さの基本単位である1グラム。銀行で千円札を1円玉に両替してもらい、はかりで量って遊ぶ。

・長さは物差しで測る機会を増やす

ミリメートル、センチメートル、メートルの長さの感覚が分かるように、いろいろなものの長さを測る機会を増やすようにする。

◆算数のテストに強い子どもをつくる

・親はノートを分析的に見て、子どもの苦手を取り除く

ノートは子どもの今の姿を映す鏡。勉強のどこが得意か、どこでつまずいているのか、こういうことがノートから読み取れる。
親はノートを毎日確認して、ちょっとしたつまずきでもその日のうちに修復していく必要がある。

・100点ファイルを作り、子どものやる気を高める

100点のテストをファイリングし、それを見ることで子どもは、もっと増やしたい!という気持ちになる。

100点を取った時は、共感を持ってしっかりほめる。
「がんばったね」「うれしいね」

点数が悪い時に叱ると、子どもは余計に自信をなくす。叱るのではなく、悔しさに共感してあげる。
「残念だったね、そういうこともあるよ」

・習っていない通信教材は「答えを見てもいい」にする

大人が資格の勉強等をする時も、分からないことは答えを見て理解したり、暗記している。

分からない→勉強が苦痛→勉強が嫌いになる

子どもには、
「分からない時は答えを見ながらやってもいい。でも、どうしてそうなるのかを考えて、大事なことを頭に入れていこう」
と伝える。

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これを実行!
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立体に慣れ親しむための学習ツールとして紹介されていた、ピタゴラスを買ってみました!



9歳以降苦労をしないように、今息子と楽勉を楽しんでおこうと思います(^^)

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「ひとりっ子」の育て方

ひとりっ子育児のポイントを知りたくて、読んでみました。



堂々と、愛情をもってひとりっ子を育てよう!と前向きな本です。

「世間のひとりっ子のマイナスイメージにわが子があてはまることに、おびえているお母さん」

また、

「事情がありきょうだいっ子にできなかったことで、子供に対して罪悪感を持っているお母さん」

ぜひ、読んでほしいと思います。

◆ひとりっ子は正しい選択だった

事情があって苦しいのに、もしきょうだいっ子にしていたら?
きっと今より悪い結果になっていたのではないか。

今いる子のために良い子育てができる選択をしたと、自分たちを褒めていい。

◆きょうだいっ子お母さんからのバッシング、世間からの色眼鏡

多数派のきょうだいっ子お母さんたちは、少数派のひとりっ子お母さんを、
「ひとりっ子なんてダメよ」
と数にまかせて無意識にバッシングするが、それには子供一人一人に時間・お金・労力をかけられないことへのひがみかやっかみも含まれているのでは?と考えてみる。

また、「ひとりっ子は○○」という世間のバッシングを鵜呑みにせず、わが子の本質を見極める。

ひとりっ子であってもきょうだいっ子とは特に違いはなく、それぞれの子どもの個性の違いがあるのみ。

その前提を踏まえ、コミュニケーション力を身につけさせたり、譲り合いのルールを教えたりとフォローをする。

「自分は自分、他人は他人」
でマイペース子育てをするための、3つのポイント。

1.周りの意見に振り回されず、自分の子育てに自信をもつ。

2.「甘やかしすぎ」と言われても、それは子ども個人の問題でひとりっ子だからではないと考えて対処する。

3.バッシングには「根拠のないことを言っている」と達観し、批判を怖れずに自分の子育てをする。

◆十二分に愛情を注ぐ

「きょうだいがいなくてかわいそう」
「甘やかしすぎていないか」

などといった、ひとりっ子育児で不安になる要素は、事実ではないか、深刻に考えすぎているかのどちらか。

そんなことを気にするあまり、子どもに愛情を十分に注がないことの方が問題なので、存分に手をかけてOK。

◆ひとりっ子育児のポイント

・譲り合いのルールを教える

ひとりっ子は他人とものを分け合う経験が少ない環境にあるので、友達とわけあうべきものを、自分では悪いとも思わずに独り占めしてしまう可能性は大いにある。

「お母さんと半分こしよう!」
とお母さんがきょうだいの代わりになることは簡単にできるので、意識して声がけする。

・チームワークを経験させる

「大勢でやった方が、より高いレベルのことができる」ということを子どもに教える必要があるが、「ひとりでやる」という経験しかしてこないとそれが分からず、自分のできる範囲で満足してしまうリスクがある。

「人に頼まないとできないこと」
「みんなで協力しないとできないこと」

例えば少し重いものを運んでもらうなど、意識して経験させる。

・チャレンジ精神を引き出す

ひとりっ子の場合、目が行きとどく分、先回りして失敗の芽を親が取り除きがち。
しかし今のご時世では、多少リスクを冒しても動ける子どもである方が、将来の生活力は高まるのではないか。

子どもには、
「今の時代、冒険しないからといって、安全でいられるわけではない」
「失敗は怖いことではなく、挑戦することを怖れる必要もない」
と教えていく必要がある。

お母さんも、「よし、やらせてみよう」という冒険心が必要だし、子どもができなかったと泣いた時は、「よくチャレンジしたね、えらいね」と褒めてあげる。

そうすれば子どもは、冒険は楽しいものとして記憶することができる。

・本音と建前の存在を教える

ひとりっ子は概して内弁慶である。

というのは、きょうだいっ子と比べて、ひとりっ子は「本音むき出し」の言葉に触れる機会がない、いわば無菌状態のため、外できつい言葉に触れると、免疫を持たない心は一気に折れてしまう危険がある。

また、ムキになって、引き際がわからないまま感情をどんどんこじらせていくこともあり、これがひとりっ子をめぐる真の問題として、新たに浮上している。

子ども時代のうちに、本音空間への耐性を身につけさせることが重要。

人は建前を大切にするけれど、心の中では人を悪く思いたい気持ちや嫉妬の気持ちなど、本音を持っていることを伝える。
そして、親が率先して世の中の建前と本音について考え、子どもに話して聞かせるとよい。

・自分の考えを伝える力をつけさせる

社会性を身につけさせようとするよりも、自分の考えを持ち、それを堂々と主張できる強さこそ、子どもには必要な力だと言える。
自分の考えを伝える力を育むには、まずは子どもの話しを否定せすに聞き、親子で会話することでトレーニングをつむ。

・コミュニケーション力よりも、まずは学力!

ひとりっ子が今の世の中を生き抜くには、本音空間への慣れと耐性が必要。

それにはコミュニケーション力をベースにした社会性が必要だが、これは自立するための能力としてはあくまで補助的なものであり、基礎となるのは、やはり学力である。

1.ひとりで生きていくために「学力」が必要。

2.「学力」は一度身につけたら、奪われることがない。

3.能力主義の社会ではスペシャリストが有利。「学力」があれば、資格試験にも強く、生き延びられる。

4.時代に左右されない実力を持ち、転職していける「学力」を身につける。

5.就活の際、企業が重視するポイントは時代ごとに移り変わるが、基本的に企業が高い「学力」を持つ学生を求めていることに変化はない。

◆子どもが仲間外れにあったら

最近の子ども社会では、社会性がある子どもでも仲間外れの対象となり得る。
そのため、「子どもが仲間外れにならないように社会性をつけさせよう」と努力しても、それが予防効果とはならない。

それよりも、学力をつけて自信を持たせ、その自信を糧に「仲間外れにされても平気」と思える、仲間外れに負けない子に育てる方が建設的。
お母さんは、子どもが仲間外れにされても、
「どうすればもとの友達グループに戻れるか」
と慌てふためくのではなく、
「仲間外れ? 気にしないでいいよ。そんな心の狭い子たちのこと、相手にする必要もないんじゃない?」
と、ドーンと 構える。

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これを実行!
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譲り合い、自分の考えを伝える力・・はできてるかな。

チームワーク、チャレンジ精神、本音と建前。あまり意識してなかったです。

本音と建前なんて、むしろ建前を強調して話してしまっていたかもしれない(ー ー;)
親が本当の本音なんて言ってはいけない!と思っていました。
学校教育も、比較的建前の精神ですよね。

親がきちんと関わって、子どもが幸せな人生を歩めるようにサポートしていかないと。
親も日々、勉強です^^;

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自分と子どもがよくわかる本 ~エニアグラムで幸せ子育て~

エニアグラムって何?と思いつつ、読んでみました。



エニアグラムで、
自分の気質の傾向を知り、自分の愛し方のくせを知ることと、子供の気質の傾向を知り、子供の愛の受け取り方のくせを知ることで、子育てに役立てることができる。
と書かれています。

◆エニアグラムとは

人の持って生まれた気質を9種類に分け、タイプごとの気質、欲求、ストレスに対する反応などを分析したもの。

エニアグラムは私たちに、自分や子供がどのような性格のシステムの中で生きているのかを伝え、それをよりよく生きる道を教えてくれる。

こんな性格だから仕方ない、とあきらめるのではなく、その性格がどんな気質に根ざしているか学び、対策を練ることができる。

◆エニアグラムの9つのタイプ

・存在感のある、本能中心のタイプ

タイプ8 挑戦する人
タイプ9 平和を求める人
タイプ1 完璧を求める人

・感情豊かな、フィーリング中心のタイプ

タイプ2 助ける人
タイプ3 達成する人
タイプ4 個性を求める人

・頭にエネルギーが集中している、思考中心のタイプ

タイプ5 調べる人
タイプ6 信頼を求める人
タイプ7 熱中する人

◆エニアグラムを使って

自分の思い通りにならない子供に対して腹を立て、その怒りを子供に向けるのは不毛である。

親である自分がどうしたいかではなく、
この子は何を求めているの?
と相手視点に立つ時に、エニアグラムのタイプ別の資質を思い出そう。

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これを実行!
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簡易タイプテストの結果、
私はタイプ7の、熱中する人。喜びで満ち足りていたい、という欲求に動機づけられている人。でした(^^;;

息子はタイプ8の、挑戦する人。強く、生き生きしていたい、そして周りをコントロールしていたい人。でした。

このタイプの子供に対しては、なるべく幼いうちに、親をコントロールできる体験をさせた方がいい。つまり、親が子供の欲求をきちんと受け入れてあげる。
それによって子供は、親を実験台に、それほど力を使わなくても人生はコントロールできることを学び、健全に生きることを学ぶ。
反対に欲求を抑えつけようとすると、このタイプの子供はもっと力を使って場をコントロールしようとし、より闘争的で強情な子供に育つ可能性がある。


と‥ まさしくこのサイクルに入ってしまっていそうですT_T
それでも今、この本に出会うことができてよかったと思います。

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離婚で壊れる子どもたち

離婚後、息子が情緒不安定になって不登校などになるのではないかと不安でした。



この本には、離婚の前後にどのような要因を作り出せば、あるいはどのような条件が揃えば、子供は親の離婚を克服して前向きに生きていけるか、情緒的に健康な子供を育てることができるのか、書かれています。

子供の離婚後の環境適応に影響を与える要因は4つある、と書かれています。

1.片親不在の問題
2.同居親がどのように適応し、親としてどの程度機能しているか
3.離婚後の両親間の葛藤の程度
4.同居親の経済的水準

この中で特に、1.2.3.について心に留めておきたいと思った点を、箇条書きにしました。

◆離婚後、子供と父親の接触をたってはいけない。また自分も、元夫と良い関係を築くよう努力しなければいけない。

別れて住む父親を愛することに、後ろめたさを感じさせないようにすることが、何よりも大事。

離婚後子供の行動に問題が起きた際、相手の「しつけ・教育の悪さ」つまり「相手の責任」に帰するのではなく、「自分達がいがみ合っていること」つまり「両親の関係性」に帰すると考えるべきである。

離婚後もいがみ合うことなく、子供が父親母親の間を自由に行き来できるようにする必要がある。

親が離婚しても、自分が何か大きな問題を抱えたときには、両親が自分と一緒に考えてくれ、責任を持ち続けてくれるということは、子供の大きな心の支えになる。

父親には一緒に遊ぶ「プレイ・タイム」だけでなく、宿題をみてあげたり、本を読んであげたりといった日常の生活を共にする「ワーク・タイム」を共有してもらう。

父方の祖父母とも会えるよう、積極的に支援する。親が離婚しても、子供には出来るだけ多くの人達から愛されるチャンスを与えることができる。

◆子供には誠実に接する

なぜ親が離婚を選ぶのか、離婚した後に子供の生活に対して両親がどのように責任をとっていくつもりか。
しっかり説明し、保証を与える。

なにがあっても子供を守ると告げ、どんな小さなことでも子供の望みに注意を向け、飢えている気持ちを満たしてあげる。

両親の離婚によって父親を失った今、母親は子供にとっては「命」ともいえるほど大事な存在になる。
父親を失った今、母親を失えば命をも失う。子供がこんな不安を抱えていることを大人は決して忘れてはいけない。

◆最後に、離婚の捉え方

離婚は失敗ではなく終結であり、家庭が取り返しようもなく壊れてしまったのではなくて、「ママの家」「パパの家」に分離することである。

結婚生活が崩壊してひとり親家庭へと移行する過程で生じるストレスは、一年後くらいがピークであり、その後は、家族それぞれが変化に伴うストレス反応を克服して、数年のうちには各家族が新たなバランスを取り戻す。

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これを実行!
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この本を読むことで、やみくもに不安を感じるのではなく、子供のために自分が取るべき行動が明確になったと思います。
息子が父親と良い関係を続けられることを心から喜び、息子の気持ちに寄り添って生きていきます。

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たちばなさゆり

Author:たちばなさゆり
横浜在住。小学生の息子がいるシングルマザーです。

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