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私が読書ブログを書こうと思った理由

今日はふと思いたったので、読書ブログをつくろうと思ったきっかけを書こうかと思います。

それは・・
「備忘録がほしい」
と切実に思ったからです。

今までは、ビジネス書などを読んだ時は、重要だと思ったポイントをノートにまとめたりしていました。

読みっぱなしでは実行できないことも多いですが、まとめることで知識が定着して、実行できることも多いです。

でも、

・カテゴリ別に分けていないため、見返す時に探しづらい

・いろいろなサイズのノートに書いてしまい、まとまりがない

・持ち運びしないので、普段は見返すことがそもそもない

・自分の字があまり好きではない・・

など、自分の使い方も悪かったと思うのですが、使い勝手がイマイチでした(ーー;)


その点ブログなら、記事をカテゴリ別に分け、スマホでいつでも読み返すことができます。

字もきれい(笑)

本当に便利です♪

あれもこれもと欲張って、記事がついつい長くなってしまう傾向がありますσ^_^;


ところで私が、本って本当に素敵だなとしみじみ思うのは、

1.先人たちのノウハウや経験が、コンパクトな1冊にギュッと詰まっていて、

2.電車で、家で、カフェで、どこにいても本の世界に飛び出していくことができて、

3.自分が経験したことがないことでも、まるで経験したかのように感じることができる。

ことです。


息子にもぜひ本好きに育ってほしいと思い、0歳の頃から読み聞かせをしています!
あと数年かな?と思いながら、小学生になってからも、夜寝る前に10分20分でも読み聞かせを楽しんでいます^o^

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わたし時間のつくり方

最近、やりたいことはたくさんあるのに体が動かず、いつも何かに追われているような、セカセカした気持ちで落ち着かないことが多いです。




達人の時間術に挫折してきた、「フツーの人のための時間術」について書かれた本です。

◆フツーの人の時間術の目的

フツーの人の抱えている
「そうたいしたことをしているわけでもないのに、なぜかいつも忙しくて、気持ちが休まらない。」
という問題点を解決して、
「ほんの少しの成功と、もうちょっとゆったりした生活。」
を手に入れる。

つまり、「わたし時間」を手に入れること。

◆心がせかせかしなくなる基本の習慣

・「忙しい」と言わない

「忙しい=充実」とは限らない。
忙しい!と思った時には、これは本当に忙しがるに値することか?考える。

本当は、時間は、ある!

・今やっていることを確実にやる

「何かをしながら」ではなく、食事のときは食事だけ、子どもの相手をするときは子どもの相手だけに集中する。

「ながら」行動をやめ、自分や相手を尊重する。

・身のまわりのモノを減らす

モノが多いと、
心理的に→
狭苦しく見え、また目に入る情報量が必要以上に多くなり、圧迫感を感じる。

物理的に→
収納場所を確保する手間、出し入れの手間、使った後の汚れ落としの手間、そのモノに付随する説明書などの管理の手間、故障したら修理の手間、とたったひとつのモノでもこれだけの手間を必要とする。

・やるべきことを減らす

六ヶ月後に死ぬとしたら、それをやりたい?
と考える。
自分の人生の目的に少しでもつながることを始めよう。

◆夢をかなえる時間の使い方

・自分の墓碑銘を決める

自分はどのようにして死にたいのか考え、人生の方向性を定める。

・心の地図をつくる

自分の心の中に入っているものをすべて書き出すことで、やりたいこと、やるべきことの優先順位をつけ、実現可能なものから手をつけていく。

つまり、墓碑銘に至る道を可視化する。

・夢を二つに分ける

「すぐやること(期限をつけられること)」「いつかやること」リストを作る。

・ダラダラ、ぐずぐずから抜け出す方法

勢いがついて、動き出すきっかけになるネタをいくつか用意しておく。
上手に自分をだまし、操る。

「ベランダに出て、大きく深呼吸」
「勢いをつけて立ち、めちゃめちゃに体を動かし、よし、いくぞ!など声を出して、じぶんに気合いを入れる」
「洗面所で顔を洗い、あなたはできる!と声をかける」

・習慣を定着させる

「はじめに習慣をつくるのは私たちだが、そのあとは習慣が私たちをつくる」

習慣は二週間~一ヶ月かけてひとつずつ、身につけていく。

◆時間の質を高めるために、きちんと暮らす

掃除・食事といった人に見せるものでない部分をきちんとすることが、時間の質を高める。
誰にも褒めてもらえなくても、自分が自分を尊敬できる、そんな時間を持つことで、理由の分からないイライラや不安を鎮めてくれ、心を強く確かなものにしてくれる。

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これを実行!
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私の墓碑銘。
『勤勉に誠実に生き、家族と友達と楽しく暮らした女、ここに眠る。』
でしょうか。

心の地図は「楽しむ」を中心に、家族、旅行、健康、お金・・などが広がっていきました。

「できることを少しだけ、でもていねいに。」

幸せな一瞬を少しずつ増やすことで、自分の時間を豊かに過ごしていきたいと思います^_^

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30代を後悔しない50のリスト

20代を振り返って後悔していること、いくつかあります。

やっておけばよかった・・
(貯蓄・資格取得・語学習得)

バカなことしてたな・・
(飲み会で午前様・なんとなく転職)

真っ只中にいる時は気づかないけれど、
これは20代できちんとしておくべきだった!
と後から気づきますよね。

30代を悔いなく走りきりたい( ̄^ ̄)
と思い、30代を終えた方が、30代を振り返って後悔していることを知っておきたいと思いました。

もう5.6回、繰り返し読んでいる本です。
毎回、新たな発見があります。



一万人インタビューを通して、特に後悔が集中する出来事について紹介されています。

その中から大項目ごとに、特に心に留めておきたいと思ったものをピックアップしました。

◆序章 ~30台が人生の土台づくりになる~

30代は学歴も関係ない、素の力が試されるガラガラポンの総入れ替え戦の年代。

ごまかしの利かない「素の力」で勝負し、現実と理想のギャップを知る、人生で「もっとも差がつく10年」である。

本物の力を身につけずに、ごまかしながら30代を乗り越えたとしても、この10代は土台となるので、その後の人生もごまかし続けなければならなくなる。

◆この10年で 何より大切にしたいこと

・「自分のテーマ」が見つからなかった

答えは自分の中ではなく、「外」にあると意識し、とにかく行動する。

行動を起こし、うまくいったり、いかなかったりという体験の中からしか「テーマ」は育たない。

・誰と付き合うのか真剣に考えるべきだった

ネガティブエネルギーの中にいると、知らず知らずに感染してしまう。
類は友を呼ぶ。優秀で、かつポジティブな人と付き合い、ポジティブトルネードで上昇する。

・稼ぐ力を身につけたかった

「実務能力」「共感力」「自分プレゼン力」の3つを身につける。
特に、実務能力=実務経験が浅いと、戦場で打ち合う弾が足りないという状況と一緒であり、勝てるはずがない。

・真面目だけではうまくいかなかった

20代でまいた種を30代で育てるということは、そこから自分で新しい仕事や付加価値を生み出せることがポイントで、真面目であってもそれができないと対外的には厳しい。

あらゆることに首を突っ込む。新しい価値は真面目からは生まれない。

・良い習慣を身につければよかった

成果を生み出すには、一朝一夕の努力で何とかなるものではない。

習慣にして着実に積み上げていくことができれば、積もり積もって大きな武器にすることができる。

自分の時間を確保し、自分の成長を自らコントロールすることが、習慣化の大きな目的。

まずは「朝型」「読書」を、期限つきで目標を決めて始める。

◆プロフェッショナルとして絶対に必要なこと

・人前で話せるスキルを身につければよかった

人前で話す上で大切なのは、聞いている人の心を動かすこと。
うまいことを言おうとするより、トリガーフレーズを集めて、それを伝えることを考える。

話術ではなく、相手を動かす「トリガーフレーズ」を探す。

・「雑談力」を身につけたかった

雑談を通して、
1.相手の人となりを知り
2.こちらの人となりを知ってもらい
3.相手の置かれている環境や立場、物事を考えるときに大切にしていることを知る

雑談はエンターテインメントである。話の広がる「相手が喜ぶ話題」「素朴な疑問」「共通の話題」の3つの切り口を身につける。

・チャンスにすぐ対応すればよかった

チャンスというのは準備して待ち構えていないとつかむことはできない。

チャンスの数は30代をピークにどんどん減っていく。
「チャンスがきたら迷わず食いついて、細かいことはそのあとで考える」ことがチャンスを活かす極意。

・「正しい努力」ができなかった

正しい努力とは、「選択と集中」、つまり、成果につながることを選択して、そこに注力して、一番時間をかけること。

・大量行動ができなかった

一定の「量」をこなす中から「質」に昇華するため、「質」を求めるなら「量」が不可欠である。

「自分との比較」で、自己ベストを目指して常に行動するようにする。


・「自分時間」を確保できなかった

一週間を26コマに分けて、「自分シフト表」を計画し、実行する。

平日(月~金)→「朝時間」「通勤時間」「昼時間」「夜時間」の4コマ

週末(土日)→「午前」「午後」「夜」の3コマ

忙しい30代にとって、働いている以外の時間をいかに活用するかが、成長を左右する。

・「年収を上げる努力」をしていなかった

年収を上げることにこだわらないと、自然と上がることはない。

まずは自分にとってリアリティーのある「欲しい年収」を明確にする。

◆人生を左右する決断について知っておくべきこと

・結局、「好き」を仕事にできなかった

仕事が好きか嫌いかより、この仕事のどこが好きかという発想に切り替える。そして、それを広げていく。

・人生をともに過ごす仲間が見つからなかった

仲間やパートナーを見つけられないのは、相手への関心が希薄であり、自分が相手に心を開いていないため。
相手への関心を強く持って、自分のほうが半歩だけ前へ歩み寄る。

◆仕事以外で考えておくべきこと

・体を鍛えておけばよかった

30代半ばから40代半ばというのは、男性も女性も一気に体力の落ちる年代。
それまでは気力でなんとかなったことも体力の衰えと同時に、気持ちもなえてくる。

40代以降の衰えに備え、30代後半から本格的に準備する。

・「大人の遊び」を知っておけばよかった

40代以降で日常生活を優雅に楽しめる大人になるために、年相応の遊びのできる人になるために、30代で上質なものに触れる機会を多く持つ。

日常を楽しむ余裕のある人ほど、上質なものを持ち、上質な遊びを知っている。

・自分を磨くべきだった

1.「さらなる高み」にチャレンジする

磨かれる痛みに歯を食いしばり、目の前の壁に挑んで七転八倒する。

2.一流に触れる

美術品、文学、食事、人、全てに共通するが、一流には一流たるゆえんがある。それに生で直に触れることによって、そこから何かを感じ取る。
一流を知らない人は、一流を見分けることができない。

3.器量を満たす努力をする

「責任を取る」「人の失敗を許容する」「自分の失敗をチャーミングに語ることができる」など、自分の持って生まれた器量を満たす努力をする。

・忙しくても家事をもっとやればよかった

いかに関わらなくて済むかではなく、家事・育児を通して積極的に何かを学ぼうとしていたり、主役意識を持って「自分の家庭」をつくる。

◆お金のことで知っておくべきこと

・お金を貯めるクセをつけておくべきだった

「細く長く貯める法」「太く長く貯める法」を使い分けて貯金する。

・「生き金」は使うべきだった

「生き金」はケチらず自己投資に使う。
何にいくら使うのかをあらかじめ決めて、気持ちよくお金を使うことが大切。

・お金に対する「自分のルール」をしっかり持つべきだった

お金は追いかけると逃げる。貯めるところは貯め、使うところは使う。

◆揺れ動く心を支えるためにやっておくこと

・利他の心を持つべきだった

利己心では長期的にうまくいかない。

「応援」「支援」がキーワード。

利他的な考えや行動が、巡り巡って最終的には自分を利する。

・自分が年をとることをもっと真剣に意識するべきだった

やりたいことを実現するためにも、その後の人生を豊かに生きるためにも、何より「体が資本」。

運動・食事・睡眠。

意識して健康面に注意を払う。

・無意識に好奇心が衰えてしまった

自分の実力なんか気にせずに、ひたすらいろいろな世界に首を突っ込むことが非常に重要。

自分以上の振る舞いをしていけば、人は自然とそういう人間になっていく。

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これを実行!
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目標を立てて、正しい方向に毎日努力!ですね。

早速一週間をコマに分けた自分シフト表、作ってみました。

昼時間が確保できるのは週に2.3回でランダムですが、ここにも予定を入れておくことで、積極的に自分時間を確保していこうと思います。

ブログというアウトプットの場を設けると、インプットにも力が入ります•̀.̫•́ ✧

夜時間は息子との大切な時間なので、ここは自分の予定は入れません!
息子ときちんと向き合う時間です。

そして早寝早起き! 朝時間をたくさん取ります。

わたしの場合、一週間28コマになりました。

・平日
朝時間→ヨガ・新聞・勉強
出勤時間(朝)→英語の勉強
出勤時間(夜)→読書
昼時間→ブログ更新

・週末
朝時間→ヨガ・新聞・勉強
午前→※
午後→※
夜→※

※家族の時間・友人知人との時間・自己研鑽など、その日にあわせてカスタマイズ

コマで自分時間を意識して、目標に向けて攻めの毎日を送っていきます!

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「ひとりっ子」の育て方

ひとりっ子育児のポイントを知りたくて、読んでみました。



堂々と、愛情をもってひとりっ子を育てよう!と前向きな本です。

「世間のひとりっ子のマイナスイメージにわが子があてはまることに、おびえているお母さん」

また、

「事情がありきょうだいっ子にできなかったことで、子供に対して罪悪感を持っているお母さん」

ぜひ、読んでほしいと思います。

◆ひとりっ子は正しい選択だった

事情があって苦しいのに、もしきょうだいっ子にしていたら?
きっと今より悪い結果になっていたのではないか。

今いる子のために良い子育てができる選択をしたと、自分たちを褒めていい。

◆きょうだいっ子お母さんからのバッシング、世間からの色眼鏡

多数派のきょうだいっ子お母さんたちは、少数派のひとりっ子お母さんを、
「ひとりっ子なんてダメよ」
と数にまかせて無意識にバッシングするが、それには子供一人一人に時間・お金・労力をかけられないことへのひがみかやっかみも含まれているのでは?と考えてみる。

また、「ひとりっ子は○○」という世間のバッシングを鵜呑みにせず、わが子の本質を見極める。

ひとりっ子であってもきょうだいっ子とは特に違いはなく、それぞれの子どもの個性の違いがあるのみ。

その前提を踏まえ、コミュニケーション力を身につけさせたり、譲り合いのルールを教えたりとフォローをする。

「自分は自分、他人は他人」
でマイペース子育てをするための、3つのポイント。

1.周りの意見に振り回されず、自分の子育てに自信をもつ。

2.「甘やかしすぎ」と言われても、それは子ども個人の問題でひとりっ子だからではないと考えて対処する。

3.バッシングには「根拠のないことを言っている」と達観し、批判を怖れずに自分の子育てをする。

◆十二分に愛情を注ぐ

「きょうだいがいなくてかわいそう」
「甘やかしすぎていないか」

などといった、ひとりっ子育児で不安になる要素は、事実ではないか、深刻に考えすぎているかのどちらか。

そんなことを気にするあまり、子どもに愛情を十分に注がないことの方が問題なので、存分に手をかけてOK。

◆ひとりっ子育児のポイント

・譲り合いのルールを教える

ひとりっ子は他人とものを分け合う経験が少ない環境にあるので、友達とわけあうべきものを、自分では悪いとも思わずに独り占めしてしまう可能性は大いにある。

「お母さんと半分こしよう!」
とお母さんがきょうだいの代わりになることは簡単にできるので、意識して声がけする。

・チームワークを経験させる

「大勢でやった方が、より高いレベルのことができる」ということを子どもに教える必要があるが、「ひとりでやる」という経験しかしてこないとそれが分からず、自分のできる範囲で満足してしまうリスクがある。

「人に頼まないとできないこと」
「みんなで協力しないとできないこと」

例えば少し重いものを運んでもらうなど、意識して経験させる。

・チャレンジ精神を引き出す

ひとりっ子の場合、目が行きとどく分、先回りして失敗の芽を親が取り除きがち。
しかし今のご時世では、多少リスクを冒しても動ける子どもである方が、将来の生活力は高まるのではないか。

子どもには、
「今の時代、冒険しないからといって、安全でいられるわけではない」
「失敗は怖いことではなく、挑戦することを怖れる必要もない」
と教えていく必要がある。

お母さんも、「よし、やらせてみよう」という冒険心が必要だし、子どもができなかったと泣いた時は、「よくチャレンジしたね、えらいね」と褒めてあげる。

そうすれば子どもは、冒険は楽しいものとして記憶することができる。

・本音と建前の存在を教える

ひとりっ子は概して内弁慶である。

というのは、きょうだいっ子と比べて、ひとりっ子は「本音むき出し」の言葉に触れる機会がない、いわば無菌状態のため、外できつい言葉に触れると、免疫を持たない心は一気に折れてしまう危険がある。

また、ムキになって、引き際がわからないまま感情をどんどんこじらせていくこともあり、これがひとりっ子をめぐる真の問題として、新たに浮上している。

子ども時代のうちに、本音空間への耐性を身につけさせることが重要。

人は建前を大切にするけれど、心の中では人を悪く思いたい気持ちや嫉妬の気持ちなど、本音を持っていることを伝える。
そして、親が率先して世の中の建前と本音について考え、子どもに話して聞かせるとよい。

・自分の考えを伝える力をつけさせる

社会性を身につけさせようとするよりも、自分の考えを持ち、それを堂々と主張できる強さこそ、子どもには必要な力だと言える。
自分の考えを伝える力を育むには、まずは子どもの話しを否定せすに聞き、親子で会話することでトレーニングをつむ。

・コミュニケーション力よりも、まずは学力!

ひとりっ子が今の世の中を生き抜くには、本音空間への慣れと耐性が必要。

それにはコミュニケーション力をベースにした社会性が必要だが、これは自立するための能力としてはあくまで補助的なものであり、基礎となるのは、やはり学力である。

1.ひとりで生きていくために「学力」が必要。

2.「学力」は一度身につけたら、奪われることがない。

3.能力主義の社会ではスペシャリストが有利。「学力」があれば、資格試験にも強く、生き延びられる。

4.時代に左右されない実力を持ち、転職していける「学力」を身につける。

5.就活の際、企業が重視するポイントは時代ごとに移り変わるが、基本的に企業が高い「学力」を持つ学生を求めていることに変化はない。

◆子どもが仲間外れにあったら

最近の子ども社会では、社会性がある子どもでも仲間外れの対象となり得る。
そのため、「子どもが仲間外れにならないように社会性をつけさせよう」と努力しても、それが予防効果とはならない。

それよりも、学力をつけて自信を持たせ、その自信を糧に「仲間外れにされても平気」と思える、仲間外れに負けない子に育てる方が建設的。
お母さんは、子どもが仲間外れにされても、
「どうすればもとの友達グループに戻れるか」
と慌てふためくのではなく、
「仲間外れ? 気にしないでいいよ。そんな心の狭い子たちのこと、相手にする必要もないんじゃない?」
と、ドーンと 構える。

◻︎︎︎︎◼︎◻︎︎︎︎◼︎◻︎︎︎︎◼︎◻︎︎︎︎◼︎◻︎︎◼︎︎◻︎︎︎︎◼︎◻︎
これを実行!
◻︎︎︎︎◼︎◻︎︎︎︎◼︎◻︎︎︎︎◼︎◻︎︎︎︎◼︎◻︎︎◼︎︎◻︎︎︎︎◼︎◻︎

譲り合い、自分の考えを伝える力・・はできてるかな。

チームワーク、チャレンジ精神、本音と建前。あまり意識してなかったです。

本音と建前なんて、むしろ建前を強調して話してしまっていたかもしれない(ー ー;)
親が本当の本音なんて言ってはいけない!と思っていました。
学校教育も、比較的建前の精神ですよね。

親がきちんと関わって、子どもが幸せな人生を歩めるようにサポートしていかないと。
親も日々、勉強です^^;

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プロフィール

たちばなさゆり

Author:たちばなさゆり
横浜在住。小学生の息子がいるシングルマザーです。

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