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9歳までで決まる! 算数が得意な子になる本

息子は公文で算数を習っているため、計算は早いです。
ですが、その他の算数力を補うために、家で取り入れたいアイディアが盛りだくさんの本でした。





算数は「積み上げ教科」のため、一カ所が分からないと、次の日の勉強にすぐ支障をきたしてしまう。


「算数って楽しい!」と言える子どもにしてあげるために、9歳までに家庭でしておきたいことが、具体的にたくさん紹介されている本です。

その中から、これはすぐ実践しよう!と思ったものをピックアップしました。

◆生活や遊びの中で楽しみながら学ぶ「楽勉」で、算数の地頭を鍛える

・九九ポスター

九九は暗記するというよりも、ポスターでタテヨコ、ナナメから見ることでいろいろな発見をする。

・生活の中で表やグラフに慣れ親しんでおく

親子でゲームをし、その勝ち負けを表にしていく。

 1回2回3回4回5回
 おかあさんかちまけまけまけかち
 ひろしくんまけかちかちかちまけ


表に慣れたら、棒グラフを作成してみる。

5    
4    
3    
2    
1    
おかあさんひろしくん


・かさの勉強はお風呂で量る体験をして学ぶ

「2L(20dL)」「1L(10dL)」「500ml(5dL)」「100ml(1dL)」の容器を用意して、これを使ってお風呂で遊ぶ。

・1円玉で重さの勉強

1円玉の重さは、重さの基本単位である1グラム。銀行で千円札を1円玉に両替してもらい、はかりで量って遊ぶ。

・長さは物差しで測る機会を増やす

ミリメートル、センチメートル、メートルの長さの感覚が分かるように、いろいろなものの長さを測る機会を増やすようにする。

◆算数のテストに強い子どもをつくる

・親はノートを分析的に見て、子どもの苦手を取り除く

ノートは子どもの今の姿を映す鏡。勉強のどこが得意か、どこでつまずいているのか、こういうことがノートから読み取れる。
親はノートを毎日確認して、ちょっとしたつまずきでもその日のうちに修復していく必要がある。

・100点ファイルを作り、子どものやる気を高める

100点のテストをファイリングし、それを見ることで子どもは、もっと増やしたい!という気持ちになる。

100点を取った時は、共感を持ってしっかりほめる。
「がんばったね」「うれしいね」

点数が悪い時に叱ると、子どもは余計に自信をなくす。叱るのではなく、悔しさに共感してあげる。
「残念だったね、そういうこともあるよ」

・習っていない通信教材は「答えを見てもいい」にする

大人が資格の勉強等をする時も、分からないことは答えを見て理解したり、暗記している。

分からない→勉強が苦痛→勉強が嫌いになる

子どもには、
「分からない時は答えを見ながらやってもいい。でも、どうしてそうなるのかを考えて、大事なことを頭に入れていこう」
と伝える。

◻︎︎︎︎◼︎◻︎︎︎︎◼︎◻︎︎︎︎◼︎◻︎︎︎︎◼︎◻︎︎◼︎︎◻︎︎︎︎◼︎◻︎
これを実行!
◻︎︎︎︎◼︎◻︎︎︎︎◼︎◻︎︎︎︎◼︎◻︎︎︎︎◼︎◻︎︎◼︎︎◻︎︎︎︎◼︎◻︎

立体に慣れ親しむための学習ツールとして紹介されていた、ピタゴラスを買ってみました!



9歳以降苦労をしないように、今息子と楽勉を楽しんでおこうと思います(^^)

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Author:たちばなさゆり
横浜在住。小学生の息子がいるシングルマザーです。

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